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羽毛布団なのに寒い理由と対処法。正しい使い方に関して

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6万円もする羽毛布団を買いました。
でも、寒いんです。
とても軽くてふかふかなのですが、寒いんです。
軽すぎて端が浮いてしまうせいで寒いのだと考え、上の少し重たい毛布をのせました。
隙間風はなくなって、少しは寒さが軽減されました。
でも、朝起きて、肩の肉を触ると、とても冷たいです。
毎朝腕立て伏せをしていたのですが、肩が冷えすぎてやる気が起きません。

結論を先に書きますが、羽毛布団で寝る場合、できるだけ薄着の方が暖かいです。
この理由を説明します。

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Tシャツ一枚、ヒートテック3枚重ね着しているので、寒いと言うほどではないのですが、朝起きると肩が冷え切っています。
布団から肩が出ているわけでもありません。

そこで、羽毛布団なのに、しかも厚着しているのに寒い理由を考えました。

羽毛布団が暖かい理由

まずは羽毛布団が暖かい理由です。
羽毛布団には、空気がたくさん含まれています。
空気は熱伝導率が低いので、布団の外側の冷たい空気の温度が伝わるのを阻害する効果があります。
羽毛布団そのものが発熱しているわけではないのです。
羽毛布団は外側の冷たい空気の温度を伝えないのです。
逆に内側の暖かい温度を外に逃がす効果も低いのです。
つまり、布団の中に入っている人の体温によって暖まっているのです。

この仕組から考えると、厚着をしているのに、寒い理由がわかります。

厚着なのに羽毛布団が寒い理由

厚着をすると、布団と身体の間で温度が伝わりにくくなります。
身体の温度により、身体の周りの空気があたたまりますが、その暖かい空気の層は、とても薄いです。
寝返りなどの拍子に首筋から、暖かい空気が出ていって冷たい空気が入り込むと、すぐに冷えてしまいます。
そのため、厚着をしているのに、朝になると肩が冷え切っていたりします。

一方薄着の場合、例えば昔からあるようなボタンつきの綿のパジャマを着た場合、
スカスカなので、パジャマと身体の間の空気はすぐに布団の中に入っていきます。
布団とパジャマの間の空気や、布団の中の空気の人間に近い方の部分が暖まります。
暖まった空気の体積は、厚着をしている場合に比べてはるかに大きいので、ちょっとくらいでていってももんだいありません。

通常の布団で試してみたことがないのでわかりませんが、これが布団が暖かい原理だと考えると、通常の布団でも薄着で寝たほうがよさそうです。

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