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宝くじ

宝くじがパチンコや競馬などより損は間違いの理由

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宝くじの還元率が他の公営ギャンブルやパチンコ、スロットよりも低いので、
貧乏人の税金であるなどと言われています。

本当に、パチンコや競馬などより損なのでしょうか?
考えてみました。

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宝くじと競馬、パチスロなどの還元率の違い

宝くじと競馬、パチスロなどの還元率を列挙します。

宝くじ 46%
競艇 75%
競輪 75%
オートレース 75%
競馬 70~80%
パチンコ・パチスロ 70~80%

このように宝くじはダントツで還元率が低いのです。
だから、損だと言われています。

本当に宝くじは損なのか?

宝くじの当選金は非課税です。
その理由は、還元率の低さと関係しています。
宝くじは税金を収めた後のお金が賞金となっているので、既に課税されているのです。
だから他のギャンブルに比べて還元率が低いのです。

他のギャンブルの場合、利益が出た場合、確定申告をして納税する必要があります。
パチンコで勝って納税しているなんて聞いたことありませんが、
それはただ単に脱税しているだけということになります。

宝くじの場合40%程度税金として取られているので、仮に100万円あたっとしても、理屈の上では、累進課税でいうと年収2000万円以上の人と同じくらい税金を取られているということになります。
100万円当選した場合、年収2000万円の人の給料でいうと160万円くらいになります。

パチプロとして活動していて、事業所得として、確定申告しているのなら、累進課税が適用されるので、年収1000万円でも所得税は20%程度です。その他、社会保険料等の支払いも発生するので、実質的に手元に残るお金はもっと少ないです。
宝くじが1000万円あたったら、実質的には2000万円くらいの価値があると考えることもできます。
また、宝くじは買うだけなので、労働時間もほとんどありません。

一概にどちらが損だと決めるのは難しい問題です。
僕は、宝くじやロトなどは、毎回最低の一口だけ買い続けるというのが一番良い方法だと思います。
金銭的な負担は少ないし、万が一当選しても、税務処理も発生しないから楽ちんです。
さらに楽にするためには、みずほ銀行の宝くじラッキーラインで自動購入の設定をしておくとよいです。
僕は、ロト7、ロト6、ミニロトを毎回一口ずつ自動購入するようにしています。
年末ジャンボなどを購入するときも、ネットで注文します。
宝くじラッキーラインだと、当選した場合、勝手に振り込みされるので、会社を休んで、みずほ銀行に行ったりする手間もゼロです。

みずほ銀行 宝くじラッキーラインで自動購入の設定をしました。

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