会社に突然車で訪問してきたのは、市役所の環境局の人。
できるだけ会社関係のゴミを出さないようにということで、回っていますとチラシを置いて帰った。
何か説明するわけでもない。
ただ渡すだけ。
アホすぎて絶句しました。
チラシ ゴミ箱に捨てました。
あなたのおかげでゴミ 増えましたよ。
市役所はゴミ出さないようにペーパレスにしてくださいね。
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意味のわからないキャンペーン。
どうすれば、ゴミを減らせるか書いてあるわけでもないチラシを、給料がそこそこ高そうなおじさんが車でまわってきて、配って帰っていくのを見ると、市県民税払いたくない気持ちでいっぱいになりました。
平成30年が、名古屋市の「ごみ非常事態宣言」から20年ということで、頑張っているのでしょうか?
年々増え続けるごみ処理量が100万トンに迫り、市の処理能力が限界を迎える中、愛岐処分場に次ぐ新たな埋立処分場の計画を中止したため、このままではまちにごみがあふれてしまう恐れがありました。
そこで、市民・事業者の皆さまに対し、名古屋市のごみ処理の窮状を率直に伝えるとともに、市民・事業者・行政の協働のもとで、ごみ処理量を20世紀中(2年間)に20%、20万トン削減という大幅なごみ減量を訴えました。
平成28年度末で、資源分別量は約2 倍となり、ごみ処理量は約38%減、埋立量は約80%減と非常事態宣言の効果が出ているということですが、本当なのかなって思います。
飲むことができる水でペットボトルや食品トレーを洗い、武田邦彦先生によると、分別しても最終的には一緒に燃やしているということですが、仮に分けて燃やしていたとしたら、以前より燃えにくくなっているはずだから、燃料が追加で必要です。
こちらのページみると、ごみ処理量と資源収集量を分けて計測しています。
以前は、
↓
ゴミ減りました
最近、いろんなこと計算して確かめるようになりましたが、本当に賢く国民騙しますね。
まあ、本当に資源をリサイクルしているというのなら、ゴミは減ったことになりますが…。