会社行きたくなかったんです。

自由になりたくて会社辞めました

Azure

QnA ServiceをBot化してみました。

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さわってわかるクラウドAI Microsoft Cognitive Services実践ガイド」という本を購入して、勉強しています。
前回までに、QnA Serviceを作り、Web API化しました。
本に書いてあるとおりにやることで、簡単にできました。
QnA Serviceを使ってみました。
QnA ServiceをWeb API化してみました。

今回は、QnA ServiceをBot化してみます。

Azureポータルで「新規」をクリック、
「Bot Service」と検索ボックスに入力し、Enterキー

本には「ボットサービス(Preview)」というものが出てくると書いてありますが、ありません。
「Web App Bot」と「Functions Bot」がAzure Bot Serviceに該当します。

本と同じ内容と試す場合、「Functions Bot」を選択する必要があります。
(本の中で、ホスティングプランを従量課金プランにしているため。)
「作成」をクリック

ボット名を他の人と重複しないように適当に記入し、「作成」をクリック

Botが作成されたら、動作確認をします。
本にはいろいろ書いてあるのですが、かなり画面が変更されています。
「Test in Web Chat」をクリックして、質問すると動作確認ができます。

You said ●●. とオウム返しするだけです。
どうやら、Botを作成する時に、ボットテンプレートを「Question and Answer」にする必要があったようです。

「Question and Answer」を選択して、再度、Botを作成してみました。

 

「Test in Web Chat」で動作確認してみます。

Please set QnAKnowledgebaseId and QnASubscriptionKey in App Settings. Get them at https://qnamaker.ai.

と言われます。

QnAKnowledgebaseId は、記事「QnA ServiceをWeb API化してみました。」の、QnASubscriptionKeyは、記事「QnA ServiceをWeb API化してみました。」の<サブスクリプションキー>だと思いますが、それを設定する方法がわかりません。

これは、APP SERVICE設定>アプリケーション設定の中にあります。
「アプリケーション設定」をクリック

下の方に、「QnAKnowledgebaseId」と「QnASubscriptionKey」があるので、そこに値を入力します。

「Test in Web Chat」で「雑誌の代金支払方法は?」と質問してたら、うまくいきました。

この次に本に書いてあるBotをWebサイトに組み込む方法は簡単にできました。

-Azure

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