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Raspberry Piで学ぶ電子工作でオソヨーのLCDを使ってみました。

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Raspberry Piで学ぶ電子工作でオソヨーのLCDを使ってみました。

カラー図解 最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作 作って動かしてしくみがわかる (ブルーバックス)」の内容を試しています。
Raspberry Pi 3 Model B+を使っています。

書籍で推奨されているパーツセットは秋月通商の「Raspberry Piで学ぶ電子工作 パーツセット」ですが、アマゾンの「Raspberry Piで学ぶ電子工作 専用 実験キット 基本部品セット スターターパック (電子部品関連)」を注文しました。

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レビューや商品説明にも記載されてますが、このセットでは、温度センサとLCDパネルが書籍のものと異なります。
Raspberry Piで学ぶ電子工作用セットということで販売されていますが、販売者が無断でそういっているだけなので、サポート対象外です。

温度センサーに関してはこちらです。
Raspberry Piで学ぶ電子工作用セットのDS18B20の使い方

配線は単純です。

販売者のオソヨー(osoyoo)のサポートページに書いてあるとおりにやってみました。
http://osoyoo.com/2016/06/01/drive-i2c-lcd-screen-with-raspberry-pi/

まずは、I2Cを有効にします。
Raspberry Piの設定をターミナルで変更しました。
GUIでも設定変更できます。

ターミナルで以下のコマンドを入力します。

sudo nano /etc/modules

以下の記述がない場合は、追記して保存します。

i2c-bcm2708
i2c-dev

次に、smbus and i2c python libraryをインストールします。

sudo apt-get update
sudo apt-get install -y python-smbus i2c-tools

そして、再起動します。

sudo reboot

次は、

lsmod | grep i2c_

と入力します。
「i2c_bcm2708」があればOKです。

「sudo i2cdetect -y 1」または、「sudo i2cdetect -y 0」と入力します。
どちらかが成功すればよいです。
成功すると次のように表示されます。
この場合、「3f」がLCDのアドレスとなっています。

http://osoyoo.com/driver/i2clcdb.py
こちらのコードをコピペして、背面の可変抵抗をドライバーで少し調節したら文字が表示されました。
コードがリング切れにならないように、実際に動作確認できたコードをコピーして以下に引用しておきました。

動かしてみたら、次の画像のようになりました。

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