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ふくやIoTの明太子自動配達サービスの仕組みは簡単に応用できそう。

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ふくやは、業界初の明太子自動配送サービス「ふくやIoT」を開発し、有料モニターの募集を開始したそうです。
IoTは、Internet of Thingsの略ではなくて、いつも おいしい とどく の略です。

冷蔵庫内に専用機器を設置し、内部に明太子トレイを収納するだけでOKです。機器に内蔵された重量センサーが日々の明太子消費量データを計算し、LTE回線を通じて自動的に送信されたデータをもとに、明太子消費量を予測、明太子がなくなる前に新しい明太子を配送するので、めんたいこを切らすことはないというサービスです。
めんたいこは、たまには在庫切れになっていたほうが体に良さそうだと感じてしまうのですが…。

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今は、もう販売されていないアマゾンダッシュボタンのボタンをおさなくてよいバージョンですね。

アマゾンダッシュってなんだ? ―アマゾンダッシュボタンが変える世界―

アマゾンの場合、定期お得便にすると、値段が安くなって、定期的に届くようにしてくれますが、僕の性格上、40日くらいでなくなるものを1ヶ月に一回の配送にするとか、気持ち悪くてできません。
そう考えると、「ふくやIoT」は親切ですね。

こちらの記事を参考にすれば、ラズパイと重量センサーを連動させることができます。

重量センサーデータをRaspberryPi3で取得して、GCP Cloud IoT Core/BigQueryに送る方法
https://qiita.com/shinkoizumi0033/items/c453f33eb5bbd1e1aa6a

上記記事では、GCP Cloud IoT Core/BigQueryにデータ送信していますが、アマゾンにログインして注文するプログラムを作っておけば、自動発注できそうです。
ベビーファーファ 詰替用 2個パックが無くなりそうになったら自動注文する測り、作れそうだけど、作りません。

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