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体育祭の組体操が危険だと言い切れる理由 かかる重量の計算式

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体育祭の組体操、特にピラミッドやタワーが危険だとメディアで報道される一方で、危険だという意見を批判する意見もでています。

僕は、組体操はやるべきではないと考えています。
今回は組体操をやってはいけない理由に関して考えてみます。

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まずは、批判的意見を確認します。

廊下や階段の方が危険?

統計データとしては、骨折などは、廊下や階段の方が発生件数が多いので、組体操がだめなら、学校の廊下や階段もなくすのか?という意見があります。

部活の方が危険?

同様に部活の方が怪我が多いから、組体操が禁止なら、部活も禁止にすべきだという意見があります。

体育の授業のほうが危険?

危険だから禁止すべきだというのなら、柔道や水泳も禁止されるべきだという意見があります。
サッカーやバスケでも怪我をすることがあります。

これらの意見で問題となっているのは、事故の発生件数です。
廊下や階段は使用頻度が高いので、怪我が増えるのは当たり前です。
他のものも全部、組体操より発生頻度は高いでしょう。

柔道の場合、中学生までは絞め技禁止だし、水泳の飛び込みも禁止されている、もしくは禁止される方向性にあります。
体育の授業で、専門的に競技をやっている人がやるような危険な行為はやる必要がないからです。
そういう意味では、顧問の指導の元、部活では柔道なら絞め技、水泳なら飛び込みをやっても問題ないでしょう。

授業や学校行事の一環として、半ば強制的に得意な子も苦手な子もやらされる子がいる場合は、特に慎重に危険性に配慮する必要があります。
僕が以前通っていたある武道の道場の先生も上級者が初心者に普通に技をかけたら鬼のように怒っていました。
常識的な安全配慮ができているとは思えない体育祭の組体操はやるべきではないと思います。
組体操の素人の先生が多数の組体操の素人に危険な技をやらせる。
何が目的なのか?どんなメリットがあるのか?よくわかりません。
一体感や達成感、観客ウケなどが主な目的なのでしょう。

廊下や階段に言及している人は、ただのアホですね。
議論する価値ありません。

組体操の最大の問題点

以上のように、僕は組体操はやるべきではないと考えています。
特にピラミッドの場合、高所に登るということと、下の人にとてつもない重量がかかるということです。

海水浴に行ったとき、砂浜で四つん這いになっていたら、3歳時が背中に乗ってきました。
膝が痛かったです。
これが10段になったら、どれだけの負荷がかかるのか?想像がつきません。
さらに、腕の長さが50センチだとしたら、一番上の人は5メートル以上の高さになります。
立ち上がったりすることもあるので、危険極まりないです。
僕の自宅は3階建てで、3階にベランダがありますが、そこから下を見たのとほとんどかわらないような高さです。
もしベランダに壁がなかったら、絶対ベランダには出たくありません。

2メートルの脚立の上でも、ゾクゾクするのに、そんな高いところで、捕まるところもなく、足場も不安定、そんなことを、小学生や中学生の自分の子供にやらせるっていったら、抗議しにいきます。
10段というのはめったにないと思うので、5段くらいだとしたら、
先生、2回のベランダの壁の上に立ってくださいって言いたくなります。

今、うちの子供達は幼稚園に通っています。
幼稚園なんて別に行かなくても良いと思っていたのですが、毎日、いろいろなことを覚えて帰ってきて、親とのやり取りだけでは学べないことをたくさん吸収しているので感謝しています。
小学校、中学校、高校もそういった場所になるはずなので、100%勉強だけ教えてもらうだけで良いとは思いません。
勉強だけの場所なら行く必要がないと思います。
なので、いろいろな学校行事をやってもらえるということは良いことなのですが、危険性の認識の甘さで、取り返しのつかない怪我が発生する。
しかも、簡単に防ぐことができるのなら、それは禁止しても良いと思います。

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