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淡水魚 飼育

魚の水槽のエアーポンプ(ぶくぶく)の分岐。DIYで自作しました。

更新日:

魚の飼育初心者です。
どのくらい初心者かというと、水槽を初購入するときに、おまけでもらった金魚と水槽に入れる魚が共存できないことを知らなかったため、さらに、水槽を購入するハメになるほど無知な初心者です。

その経緯は次の記事です。

カーマで水槽購入。金魚引換券がない?

いきなり水槽が2個に増えてしまったのですが、ぶくぶく(エアーポンプ)は1個しかないし、現在1個で許容範囲の騒音だけど、もう1個増やしたら、うるさいって家族に言われそうで悩んだ結果、分岐させるということを思いつきました。

ということで、今回は、魚の水槽のエアーポンプ(ぶくぶく)の分岐、DIYというほどではないのですが、自作した方法です。

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まずは、金魚はブクブク(エアーポンプ)なしでも大丈夫か考えた結果、あったほうが良いと結論づけました。

金魚はブクブク(エアーポンプ)なしでも大丈夫?

ブクブクは分岐しても良い?

ペットショップで水槽をみたところ、2センチ程度のアクリル管から分岐しているのを確認したので、分岐は可能だとわかりました。

エアーポンプ(ぶくぶく)の分岐を自作案

塩ビ管を加工して、そこからソフトホースを分岐させれば良いのではないかと考えたのですが、ちょうどよいサイズの塩ビ管が見つかりませんでした。(アイディア1)

子供のゴムのボールに穴を開けるということも考えました。(アイディア2)

結局、管とビニールテープで分岐させるパーツを作ることにしました。

ということで、5メートルのソフトホース、ホース動詞を接続するパーツ、エアーストーンを購入しました。

エアーポンプ(ぶくぶく)の分岐の製作(失敗)

まずは、分岐した先の2本の先端を斜めにカットしてつなぐ形にしてみました。

 

空気を注入しても片側からしか空気がでてきません。
この形だと、分岐の接続がうまくいきにくいようです。

エアーポンプ(ぶくぶく)の分岐の製作(ちょっと成功)

カット方法を変更しました。

最後にホースをジョイントするパーツをつけました。

 

完成しました。

接続して、ブクブクを出してみます。
最初はしばらく両方のブクブクから空気がでたのですが、すぐに上の方しかでなくなりました。
上の水槽のチューブを抑えると下からもでてきます。

エアーポンプ(ぶくぶく)の分岐の製作(成功)

水槽のおいてある高さが1メートルくらい違うので、
気圧の違いで出ないのかもしれないと考え、エア調整バルブを買ってきました。

 

バルブを調節したら、両方のブクブクから空気が出るようになりました。
1時間後、確認しに行くと、こんどは両方から空気がでていません。
片側を押させてもでません。
分岐の部分から空気が漏れています。
ビニールテープで完全に空気漏れを直したところ、翌朝になっても元気にでていました。

 

「エアーポンプ(ぶくぶく)の分岐の製作(ちょっと成功)」の時は、エア調整バルブをつけたから出るようになったわけではなくて、空気漏れの兼ね合いで出なかっただけなのかもしれませんが、調整バルブがあると、便利です。

分岐の部分に必要な材料の費用は以下です。
5メートルのソフトホースは200円くらい、分岐部分だけなら1メートルあればよいので、100円しないと思います。
バルブは2個で160円でした。
300円あれば、分岐させることができます。

数日後、カーマで、アクアシェル 3wayバルブという商品を見つけました。
2wayバルブというものもあります。

ネットで売ってるところを見つけることができなかったので、2個買っておきました。

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