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淡水魚 飼育

川でとってきた魚がすぐに死んでしまう理由と対策

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今年(2019年)は、天候が微妙だったし、ベランダにプールを設置したことで、去年は毎週行っていた海に一度も行くこと無くお盆が過ぎてしまいました。
子供が2人とも幼稚園児になったことで、遊びの幅も広がり、川で生き物を捕獲するという遊びがはやりはじめたことも影響しています。

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今年は、川でいろいろな生き物を捕獲しました。
魚やエビ、カニ、おたまじゃくしなど捕獲した生き物を自宅に持ち帰っています。
子供は残酷だと言われますが、残酷なのではなく、小さな生き物が簡単に死んでしまうことなどを理解していないだけだと思います。
幼い頃、生きものと触れ合うことで、残酷なまま、大人にならないのではないかと期待して、積極的に生き物と触れ合うことができるように気を使っています。

捕獲した生き物を持ち帰っても、数日で全滅してしまいます。
おたまじゃくしだけは別格で、とても丈夫で半分以上は生き残ります。

今回は、川でとってきた魚がすぐに死んでしまう理由と対策に関して、初心者なりに考えてみました。

川で捕獲した生き物を持ち帰る方法

何度か試した結果、普通にバケツに水を入れて、その中に生き物を入れて車で3時間くらい運んでも問題ないです。
途中寄り道をする時は、車からバケツを出して、日陰においておくだけで良いです。
忘れて帰りそうなので、車のドアのすぐ下においておいても問題ないです。
水温がぬるま湯くらいになっても、ほとんどの生き物は無事自宅まで生き延びでくれます。

本気で対処するなら、クーラーボックスとエアーポンプを使ったほうが良いでしょう。
クーラーボックスは、汚れても気にならない、発泡スチロールのものが良いです。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クーラーボックス 発泡クーラーボックス18L M-8170 容量18L 発泡スチロール製

乾電池式エアーポンプがあれば、完璧です。

川でとってきた魚がすぐに死んでしまう理由と対策

川でとってきた魚がすぐに死んでしまう理由として考えられることはいくつかあります。

-そもそも弱っていた。
-水が汚い。
-水道水のカルキのダメージ。
-水温が高すぎる。
-酸欠。

いろいろ試してみました。

カルキ抜きしてから、水を変えてもしばらくすると全滅。
水を毎日変えても全滅。
涼しいところに移動。

結果、最大の理由は酸欠だと判断しました。
なので、ちゃんとした水槽とエアーポンプを購入することにしました。
全然死ななくなりました。

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