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椅子に座ると、しばらく立つことができない腰痛の緩和方法

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20年近く前から、数年に一度ぎっくり腰になっています。
いつもは1ヶ月程度で治るのですが、今年は半年たっても、治りかけてぶり返すの繰り返しです。

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そんな僕が、腰痛緩和に役立った方法を紹介します。

ミオンパシーの施術を受けに行く。

ミオンパシーというのは、縮んだ状態でロックしてしまった筋肉を90秒程度緩めた状態にして、そこから緊張させることなくもとに戻すことで、筋肉のロックを解除するという治療法です。
カウンターストレインという方法と同じだと思います。
こちらの本で、ミオンパシーという言葉を知りました。
「体の痛み」の9割は自分で治せる たった90秒! 超簡単セルフ整体術 (PHP文庫)

一時期、Kindle unlimitedで無料でした。

ミオンパシーでは、腰痛の最大の原因は大腰筋の拘縮(ロック)だと考えています。
実際に施術を受けてみて、大腰筋が一気にやわらかくなって楽になりました。

大腰筋のロックをある程度解除しても、腰痛歴が長くて、しかも、毎日、長時間の座り仕事をしていると治療が自然治癒に追いつきません。

ぎっくり腰になったばかりで、症状がひどい時は、接骨院でもんでもらったり、電気をあてたりするほうが即効性が高いことがあります。

椅子に座っていて立ち上がると、しばらく腰を伸ばすことができない場合、まず、最初にすべきことは、低反発クッションを椅子に置くことです。
低反発クッションの上に座るようにするだけで、腰の負荷が激減します。

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まっすぐに立つことができない原因は大腰筋が骨盤を引き上げていることだけでなく、仙腸関節に不具合が起きている可能性があります。
なので、骨盤ベルトをつけるとよいです。
骨盤ベルトでおすすめなのは、バリアスツイストです。

症状が軽い場合、バリアスツイストで骨盤を締めただけで、まっすぐに立ち上がることができるようになります。
はじめて装着した時、あまりにキュッと締まるので驚きました。
骨盤ベルトで骨盤を締めた状態で、ウォーキングをするといい感じに矯正されます。

腰痛でまっすぐに立てない時は、原因となる筋肉だけでなく、他の筋肉もそれをかばって固まってしまっています。
なので、電動マッサージ機を使ってほぐすと良いです。
マッサージ機は、小刻みで強い振動のものがよいです。
ただ、ぎっくり腰になったばかりで炎症があるときは、炎症がおさまるのを待ってから、少しずつ慎重に使わないと再度ギクってなるきっかけになってしまいます。

おすすめは、「スライブ ハンディーマッサージャー MD011-YA」です。

電動マッサージ機で大腰筋、仙腸関節をほぐせば、まっすぐに立ち上がることができるようになりますが、他の関連する部分も順番にほぐします。

電動マッサージ機を当ててほぐす場所を列挙します。

  • 足首の前の部分
  • ふくらはぎの下半分
  • 骨盤の足の付根周辺部分(腸骨筋と大腰筋の付け根)
  • 仙腸関節
  • 脇腹(マッサージ機を押し当てる方に身体をまげると奥まで刺激できます。お腹よりの前側と背骨よりの後ろ側の両方です。)
  • 背中の背骨の両サイド
  • 首の後

ほぼ全身ですが、ポイントはふくらはぎの下半分(後脛骨筋)、脇腹(大腰筋)、腸骨筋、仙腸関節です。
これらが緩むとまっすぐに立つことができます。

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