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Xperia Z3のタッチパネル 分解交換してみました。

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Xperia Z3 SO-01Gのタッチパネルのガラスが割れました。
一点に力が加わっただけで、全面にひびがはいり、操作不能になりました。

交換用のタッチパネルを購入して、交換することにしました。

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まずは、データ退避から。
USBでパソコンに接続したら、画面操作することなく、内部データを参照できたので、無事データを取り出すことができました。
画面操作が必要な設定の場合は、USBとMicroUSBの変換アダプタを使って、マウスを接続すれば、マウスで操作することができます。
今回は使用しませんでしたが、いざという時のために、これを購入しておきました。

画面は、こんなふうに割れました。
写真左下の赤丸の部分1点に力が加わったことにより、全体的にヒビが入っています。
タッチ操作は不能です。

ネットを参考に、パーツを購入し、交換することにしました。

Xperia Z3のタッチパネル交換部品が届きました。

パーツはアマゾンで購入しました。
注文翌日に届きました。

白の端末用はプライムじゃなかったので、ブラックを購入しました。
届きました。

ちゃんと梱包されています。

 

開けてみました。

他のサイトでギターのピックがあると良いという記述がありますが、似たようなものが入っています。


Amazon上では液晶貼り付け用の両面テープが同梱されているとか、されていないとか書いてあって、どちらかわからないのですが、「Skiliwah」さんというセラーから購入した場合は、付属していませんでした。
両面テープは別売りです。次の商品を購入しました。

後日、2mmだと、サイドの部分がはみ出すことに気づき、1mmの両面テープも購入しました。

 

 

タッチパネルには、SONYとは書いてありません。

Xperia Z3のタッチパネル分解交換してみました。

まずは、ヒートガン、または、ドライヤーで背面パネルの端っこを温めてはずします。

電源を切るには、電源ボタンと音量アップボタンを同時に3秒押します。
ヒートガンは4年前に購入した「RELIFE(リリーフ) RHG-1500」を使いました。

温めてみました。

ピックが刺さりました。吸盤が吸い付くか不安でしたがいい感じに吸い付きます。

ちょっと見にくいですが、こちらの動画を参考にしました。

温めながら、ピックを2、3周させます。

背面パネルが外れました。

バッテリーが背面パネルに強力に貼り付いています。
温めながら、慎重に取り外します。
ピックじゃ小さすぎるので、カッターナイフをスキマに入れて、取り外しました。

次は、ネジをはずします。
5本あり、知らずに全部とってしまいましたが、実際には赤丸をつけた下の2つだけはずせばOKです。

次に、左端のバイブと真ん中のプレートをはずします。
真ん中のプレートは爪で引っかかっているので、カッターナイフで引っ掛けてはずしました。

次の写真の赤で囲った部分は、全部剥がして上にあげておきます。

そして、黒いプラスチックをはずします。

赤丸の部分の爪を外して矢印の方にずらしてから爪の部分を上にあげて取り外します。

 

下部の基盤を取り外します。

 

赤枠部分を上にあげてから、金属のプレートを取り外します。

 

さらに、ここをはずします。

 

次の写真の赤枠部分がタッチパネルと接続しているので、カッターナイフで手前に剥がします。

写真の上川からナイフを入れます。

写真が見にくいのですが、赤の部分がはばして手前に立ててあります。

この部分はタッチパネルとつながっています。

後は、背面パネルのときと同じように、タッチパネルをヒートガン等を使って取り外します。

タッチパネルはバキバキに割れているので、背面のようにはきれいに取れませんでした。

吸盤も吸い付きません。

粉々にならないように、テープで覆ってから、手で引きちぎって、端っこをマイナスドライバーできれいにしました。

すででさわっても怪我しなかったので、普通のガラスほどの切れ味はないようです。

以上で、Xperia Z3 SO-01Gの分解完了です。

 

 

動作確認のため、両面テープは使わずに 仮に組み立ててみました。

電源は入るのですが、画面は真っ暗です。

もとの画面は崩壊しているので、初期不良なのか、端末が壊れてしまったのかわかりません。

返品交換して、再チャレンジしてみます。

返品して、再注文したタッチパネルが届きました。

画面がつきました。

タッチパネルも問題ありません。

1個目は初期不良だったようです。

ifixit.comというサイトにもタッチパネルの交換方法が詳しく載っています。

iFixitというのはマニュアルを無償で公開し、修理に必要な部品や用具を販売するというビジネスモデルのサービスです。

 

今回使用したタッチパネル付属のツールだと、あまり品質が良くないので、いつかiFixitのツールを購入したいと思います。

 

 

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