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ウーパールーパーがひっくり返る!浮く、溶けるのは寿命が近い?

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ウーパールーパーがひっくり返ることがあります。
あと、浮いたり、皮膚の一部が溶けることがあります。
こういうことが起きると寿命が近いかもしれないと心配になってしまいます。

実際に何か問題があるのですが、必ずしも寿命でもうすぐ亡くなってしまうというわけではありません。
ひっくり返っていたけど復活して、更に一年生きていたりすることもあります。
今回はウーパールーパーに多い病気に関して取り上げます。

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ウーパールーパーの寿命

まずは、寿命がどの程度なのか把握しておきましょう。
平均寿命は7~10年と言われています。
ウーパールーパーの販売価格は1000円~2000円だったりするので、金額的には気軽に購入できてしまいますが、寿命が犬や猫と同じくらいなので、最後まで面倒見れるかどうか考えてから飼育しましょう。
25年生きたという記録もあります。

ひっくり返る原因は何?

-水温が高い。
浮かばずに水槽の底でひっくり返っている場合は、水温や水質を調査してください。
-お腹にガスが溜まっている
ぷかぷか病といいます。
餌の種類により、体内にガスが溜まりやすくなり、ひっくり返って浮かんでしまうことがあります。
浮力がたりなくて、底でひっくり返っている場合もあります。
-空気を飲んだ。

ぷかぷか病の対処法

餌(人工飼料)を与えたことによって、ガスが溜まっているので、一旦与えるのをやめてみるのが良いです。
数年生きているウーパールーパーなら、1週間程度は大丈夫です。
生まれたばかりの場合は一日に何度も食事をとる必要があります。
若い場合は、絶食は禁止です。
温度を下げることで、ガスの発生を抑制することとができます。
また温度が低いと気体の体積が減り、浮力を小さくなるので、同じ量のガスならひっくり返りにくくなります。
専用のえさにすると良いです。

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ウーパールーパーが溶ける理由

ウーパールーパーの身体が溶ける場合があります。
溶けやすい場所は、手足、尻尾、エラ(外鰓)等です。
呼吸するときにパタパタするエラの部分が縮んだと思ったら溶けていたなんてこともあります。
原因は主に水質と水温です。
環境をみなおしましょう。
複数飼いの場合は共食いの可能性もあります。

ウーパールーパーが白くなったときは?

白いときは貧血ではないかと相談されることがありますが、綿のようなのがついている場合は、水カビ病です。
水カビ対策も水質です。
きれいな水では、水カビが繁殖できません。

ウーパールーパーを長生きさせるためには?

餌と水質、水温に気をつけるだけでなく、イカリムシ感染症、成体になってしまわないようにするといった配慮が必要です。
与えただけ食べってしまう傾向があるので、餌の量、餌の頻度が多すぎるのもよくありません。

イカリムシに感染してしまった場合、水槽からウーパールーパーを出して、虫を一匹ずつ駆除する必要があるので、かなり大きな負担となります。
この場合は、動物病院に連れて行ったほうが無難です。

また、ウーパールーパーは幼体のまま繁殖を繰り返し、成体にならないという特徴があります。
ネオテニーといって、人間は猿のネオテニーじゃないかという理論もあったりして、面白い進化の現象です。
通常の飼育状態では成体にならないのですが、なってしまった場合、寿命が短くなってしまいます。

以下の条件で成体になってしまうことがあるので注意です。

-水位が低い。
-水質が悪い。
-水温が高い。
-水槽内のヨウ素が多い。

成体になると、姿がサンショウウオみたいになってしまうので、別の生き物を飼っているような気分になります。

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