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確定申告

修正申告はe-taxで簡単にできます。

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個人事業主なので、確定申告の準備中です。
自作の会計システムで、申告書のデータを集計しています。
主な収入は輸入、輸出、アフィリエイトです。
現金の売上はないので、銀行振込、クレジットカードのデータをダウンロードしてツールで自動処理しています。
現金で支払った部分だけ、エクセルでファイルを作って、それをツールで取り込んでいます。

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確定申告って、すごく難しいですよ。間違えたら、税務調査に入られて、大変なことになりますよ。ってよく言われますが、結局、お金を売上と費用に分けて、足し算しているだけです。
輸入、輸出が絡んできて、売上が円だったりドルだったりしたり、消費税がからんでくると、複雑なことになりますが、それは処理が複雑なだけで、ルールは単純です。

僕は、自作したツールで集計したデータを元に総勘定元帳を自動生成しています。
取引量が多いので、総勘定元帳は400ページ以上になります。
その400ページの書類を最後に眺めることで、内容が正しいかどうか判断しています。
サラッと眺めると、おかしいデータは大体わかります。
さらに、勘定科目ごとの合計金額を前年と比較すれば、なんとなく計算間違いしている部分もわかります。
その作業をしていて、平成28年の確定申告に間違いがあったことに気づきました。
費用の計上し忘れなら、余分に納税しているだけなので、そのままにすれば良いのですが、費用を余分に計上してしまっている場合は修正申告する必要があります。
毎年利益がでているのなら、翌年の申告で調整して結果的に納税額のトータルが同じになれば税務署も文句ないと思いますが、今回は、平成28年に所得税、消費税の還付を受けている上に、平成29年は利益0なので修正申告をして、納税する必要があります。

そこで、修正申告を自分ですることにしました。
平成28年の確定申告は納税額が0だったので、イータックスで書類を作成し、税務署のポストに入れておくだけでした。
修正申告の書類は、平成28年の確定申告データを使って簡単に作成することができます。

まずは、e-taxの「確定申告書等作成コーナー」を開きます。

「更正の請求書・修正申告書作成開始」をクリックルすると「更正の請求書・修正申告書作成コーナー」に移動します。
ここで、間違っている数字を書き直して印刷するだけです。

僕は「所得税(及び復興特別所得税)の更正の請求書・修正申告書」と「消費税及び地方消費税の更正の請求書・修正申告書」を作成しました。
ここで作成すれば、納付すべき金額も自動で計算されます。

税金の納付は、「国税クレジットカードお支払サイト」でできます。
https://kokuzei.noufu.jp/

クレジットカードで支払うと少しだけ手数料がかかりますが、申告書を提出して納税するときに、申告書の内容が正しいかどうかをチェックするわけではないので、いちいち税務署に行って並んだりするのは時間の無駄です。

今回僕が納税する金額は1万円くらいです。
税理士に修正申告を依頼したら費用はいくらになるんでしょう?
最低5万くらいしそうですね。
e-taxで数字を少し変更して書類を印刷し、国税クレジットカードお支払サイトで支払いするだけです。
1万円支払うために5万円支払う…

 

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