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はやぶさ2 スペースガード計画 吉川真博士

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はやぶさ2は、小惑星探査機「はやぶさ」の後継機として宇宙航空研究開発機構 で開発された小惑星探査機で、地球近傍小惑星 「リュウグウ」への着陸およびサンプルリターンが計画されています。
リュウグウ は地球に衝突する可能性と衝突した場合の影響が大きい天体として注目されています。
大きさは約870mです。

打ち上げ日は、2014年12月3日でした。

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吉川真博士によると、はやぶさ2の目的は、以下です。

-往復探査の技術開発
-太陽系や生命の起源を探る
-スペースガード

往復探査の技術開発というのは、サンプルを採取して帰ってくるということです。
今までも、帰ってこなくてデータだけ送信する探査機はたくさんありましたが、帰ってくるということが重要です。
「リュウグウ」には水があると考えられているので、水を含む岩石を持ち帰ることで、太陽系や生命の起源を探るという目的があります。
これが生命の起源を探るということにつながる理由は、そもそも地球には水が存在していなくて、隕石によって水が地球上の降着した可能性があるからです。

スペースガードというのは、小惑星の地球への衝突と回避策を考えることです。
人工クレーター作成実験により生じた、リュウグウの軌道のズレは小惑星の地球への衝突と回避策を考慮するための重要なデータとなります。

スペースガード問題の第一人者は、JAXA准教授の吉川真博士です。
また、天体軌道計算の世界的な第一人者でもあります。
吉川真さんは2018年に科学誌「Nature」が選ぶ今年の10人"The 2018 Nature's 10"に選出されました。

最後に、吉川真さんの書籍を紹介します。

おかえりなさい はやぶさ 2592日の宇宙航海記

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