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ジグソー

門扉 ライオン錠の修理をDIYでやってみました。

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中古で買った家の門扉 ライオン錠の棒が折れています。
裏側の引っかかる棒です。

ググってこのページにたどり着いた方は、見なくてもわかると思いますが、ライオン錠とはこういうものです。

赤線で書いた部分が折れているので、門を閉じたままにしておくことができません。
ライオンが2頭いるタイプのものや、1頭で片側が壁のものがあります。
このように引っかける錠を打掛錠といいます。
そして。折れてしまったつっかえ棒の部分は、アームと言います。
このページでは、折れてしまった打掛錠のアームをDIYで修理する方法に関して記述します。
中古のパーツを購入して交換する方法もあるようですが、値段が高いです。
ライオン錠ではない、代替品の打掛錠に交換することもできますが、それは寂しいです。

ライオン錠のメーカーはYKKですが、現在は生産していません。
メーカーに問い合わせしてパーツを取り寄せることもできるのかもしれません。

折れてしまった部分もないので、木で制作することにしました。
材料は、ホームセンターで買ってきたフローリング材のカットサンプルです。
一枚100円でした。
表面も綺麗だし、厚さは12ミリで丈夫です。

ジグソーで次の写真のようにカットしました。

3つのパーツを作りました。
組み立て方は以下です。

最後のパーツは裏返して、裏の溝のはめました。
ライオン錠の形にあわせて、できるだけ安定するような形を作るとよいです。

これを実際に取り付けて、養生テープで仮止めしてみます。

引っかかりやすいように、次の画像の赤いラインにカットを入れました。

門扉にテープで仮止めしてみました。

表から見ると、こうなっています。

幼児でも開閉できます。
一週間以上、このまま使っていますが、問題なく使用できています。

もう少しスリムな形にして、表と裏を抑えるパーツは、ステンレス板やアクリル板でも良さそうです。

ジグソー は、DIYするなら安いものでもいいから1つ持っておいたほうが良いです。
DIYをするようになってから、3ヶ月経過して購入しましたが、便利すぎて、今まで買わなかったことを後悔しています。

僕が使っているのは、リョービのMJ-50Aです。

お金を書けずに直したい方は、一度試してみると良いと思います。
仮に強度不足で壊れたとしても、何度でも作り直しできます。

そのうち、数年したら3Dプリンターが安くなって、もっといいもの作れるようになるかもしれません。

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